クレジットカードの引き落としは1日遅れただけでも…

クレジットカード利用の支払い方法として、ほとんどの人が指定の銀行口座からの自動引き落としにしていることでしょう。

けれども、クレジットカード利用者のなかには、給与の振込先であるメインバンクではなく、クレジットカードの引き落とし用の口座を設けて、そこへクレジットカードの利用金額分のお金を振り込んでいる〜という人も決して少なくはないのですよね。

また、自分のメインバンクをクレジットカードの引き落とし先として指定してはいるものの、いつも十分にお金を入れているわけじゃないという人もいるでしょう。

そうしますとどのような事態になることもあるかと言いますと、「引き落とし日に指定口座にお金を入れ忘れている」というものです。クレジットカードの明細は確認していても、引き落とし日を忘れてしまっていることも結構あったりするのです。

けれどもクレジットカードの支払い遅延金は容赦なく発生しますからね。ゴールドカード会員であっても、支払い遅延金はしっかりと発生します。利用金額に応じて支払い遅延金が発生しますので、大した金額でないことも多いのですが、しかし無駄なお金は発生しないに越したことはありませんから。

ですからクレジットカードの引き落とし日にはしっかりとお金を用意しておくことです。翌日になりますと、支払い遅延金は発生してしまうのですが、引き落とし日当日に気がつき指定口座にお金を入れれば、すぐに自動引き落としがされて遅延金は発生しない場合がほとんどですから!


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